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上村吉太朗!一般家庭出身歌舞伎のご両親、兄弟は?

   

上村吉太朗さんが、11月30日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」に登場します。

なんと、14歳という平成生まれの歌舞伎役者

 

歌舞伎は世襲制が多いから、一般家庭から歌舞伎界で活躍される人って少ないですよね。

上村吉太朗さんの前となると片岡愛之助さん以来で、なんと30年ぶりの片岡我當の部屋子なんだそうですよ。

 

そんな上村吉太朗さんの学校、師匠、ご両親、兄弟をwikiしました!

 

上村吉太朗さんのプロフィール

まず、上村吉太朗さんがどんな人なのか見ておきましょう!
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上村吉太朗(かみむら・きちたろう)

平成13年2月26日生まれ

片岡我當の部屋子

平成19年5月第三回みよし会『傾城阿波の鳴門』どんどろ大師の場の巡礼お鶴で上村吉太朗を名のり初舞台

 

平成21年12月南座顔見世で片岡我當に入門し、『時平の七笑』の稚児松乃丸で部屋子披露。
14歳なのに、ことしでもう8年の芸歴を持つんですから、中学生といっても立派な歌舞伎歴です。

 

出身地は大阪府岸和田市で、地元の中学校に通いながら、関西の舞台を中心に活躍しています。

 

上村吉太朗さんが歌舞伎界にはいったきっかけは

上村吉太朗さんの師匠になる上村吉弥さんと、吉太朗さんの祖父が同級生だったことから、上村吉弥さんの歌舞伎を観に行っていたことがそもそもの、歌舞伎との出会いだったそうです。

 

ふだんは一般の人は入れない楽屋に連れていってもらって、舞台化粧や衣装の着付けを見ているうちに、自分もやってみたいなぁ、という気持ちが嵩じていったというのです。

 

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上村吉太朗さんの初舞台は6歳

上村吉弥さんについて、初めての舞台は6歳のときでした。

平成19年5月、上村吉弥さん自主公演の「傾城阿波の鳴門」どんどろ大師の巡礼お鶴役だっといいます。

わずか6歳で、初舞台ってすごいですよね!
弟子入りしてそんな短期間で舞台に上がれるなんて、やはり素質があったんですね。

 

でも、いまの6歳って、まだ遊びたい盛りの時期ですよね。
ふつうの男の子ならゲームやアニメに夢中になって、古風な歌舞伎には興味を示すことはあまりないのに…。

 

こうして考えると、運命として歌舞伎を運命の仕事として生まれてきた人なのかもしれません。

 

上村吉太朗さんの師匠と先生

平成21年、10歳のときにそれまで部屋子として仕えていた上村吉弥さんの師匠の片岡我當さんに入門し部屋子になります。

 

上村吉太朗さんさんにとって、上村吉弥さんは「師匠」、片岡我當さんは「先生」という位置づけなんですね。

 

上村吉太朗さんのご家庭は一般のサラリーマン家庭

生まれたきから歌舞伎役者になることが宿命づけられていたような上村吉太朗さんですが、ご両親はふつうのサラリーマンご夫婦。

 

どこのご家庭でも見かけるようなご家族ということで、プライバシーに関する情報は、ネット上をくまなく探しましたが見つかりませんでした。
上村吉太朗さんのご兄弟や、通っている中学校、お父さんの仕事、年収など、ほとんどベールに包まれているかのようでした。
上村吉太朗さんがこれから人気を浴びて片岡愛之助さんのように有名になっていけば、プライベートや個人情報もすこしつづ、ご本人の口から語られるようになるのかもしれません。

 

上村吉太朗さんのまとめ

小さいながらも、歌舞伎役者としての才能を見出され、天才歌舞伎役者として大活躍している上村吉太朗さんですが、これから、多くの苦労が待ち受けていると思います。

特に、心配なのが「声変わり」ですね。
男性はこれからの期間、変声期を迎えて声が変わります。
どのような声になるのか心配です。

いまは子役で人気を浴びています。声変わりと同時に演じる役が大人のものにと変わります。

いきなり子役から大人の役は、観客にも違和感を与えるため、歌舞伎から離れることも多いようです。
上村吉太朗さんがこの間に、歌舞伎の幅広い役やけいこを積み重ねて、戻ってきてくれること、それと、歌舞伎界の花形に返り咲いてくれるといいですね。

今の活躍と、今後の期待を叶えてくれることを願っています。

 

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