エルフのハッピーライブラリ

妖精が見た日々の楽しいおしゃべり

*

松本圭佑くんボクシングのミライモンスター!前人未到の高校8冠は?

   

11月29日放送の『ミライ☆モンスター』では、ボクシングの松本圭佑くんのインターハイと国体に密着!
父でトレーナーの松本好二さんもかつては、オリンピックを目指していました。
そんなボクシングのサラブレッド・圭佑くんの幼少期やボクシングを始めたきっかけ、学校、バンダナの意味などwikiしました!

96958A9F889DEAE6E5E0E7E5E2E2E0

 

松本圭佑くんのプロフィール

松本圭佑(まつもと・けいすけ)

生年月日:1999年7月17日生まれ

出身:横浜市出身

身長:172cm

高校:横浜市立みなと総合高校

所属:父がトレーナーを務める大橋ジム所属(横浜市神奈川区)

父・松本好二さん:元東洋太平洋フェザー級王者
現在は大橋ジムの名トレーナー

 

 

スポンサードリンク
 

松本圭佑くんの子供時代

小学生時代、足が早いことに自信を持っていて毎年リレーの選手に選ばれていた圭佑くん。

でも、小学3年生のときに初めて選ばれないという屈辱を味わいます。

というのも、自信過剰だったのか、あまり運動をしなくなっていたというのです。
そのため、小学生にもかかわらずブクブク太り出して、リレー選手に選ばれなかったというのです。

 

松本圭佑くんがボクシングを始めたきっかけ

圭佑くんがボクシングに触れたのは、幼稚園時代とのことです。

でも、このときは、友だちとの遊びが楽しくてあまり深入りはしませんでした。

小学校に入ってからは、あしが早いことが自慢で毎年リレー選手に選ばれることに誇りを感じていたようです。

ところが、運動不足で太り始めたことが原因で選手に選ばれなかったとことがすごくショックを受けます。

悔しさと、太ったということの体質改善も考えたのでしょうか、お父さんの好二さんに『本格的に練習をやりたい』と自分から申し出たんだそうです。

『なら、夏休みだけでも毎日やるか』

という父の言葉に、圭佑くんは中途半端なことはしないで、
毎日練習を欠かさずボクシングに明け暮れたのだそうです。
小学3年生でボクシングを始めて、小学5年でU―15ボクシング全国大会小学生の部32.5キロ級で優勝!

さらにその大会を5連覇を果たし、昨年はその大会の最優秀選手に選ばれたんだから、
圭佑さんのこれまでの練習量と気がいは小学生とは思えないものを感じますね。

07321051[1]

 

 

松本圭佑くんのバンダナのワケ

圭佑くんのトレードマークは、バンダナですね。
このバンダナ、単なるトレードマークだけじゃないんです。

じつは、小学生になった頃から脱毛症をわずらっていて髪の毛が抜け落ちてしまったんです。

その病気に悩まされ続けてきたんですが、中学生になってからはすこしづつ回復してきて、今では、『バンダナを外してみようかな』と家族や練習仲間に漏らすことが多くなったと言います。

そうなると、圭佑くんがバンダナなしでスパーリングを公開する日も近そうですね。

5[1]

 

 

松本圭佑くんの父:松本好二さんはどんな人?

松本圭佑くんをボクシングで連覇優勝まで育て上げたお父さんのことが気になりますよね。

お父さん、松本好二さんを調べました!
本名:松本 弘司

階級:フェザー級

スタイル:サウスポー

誕生日:1969年9月27日

出身地:神奈川県横浜市

現役時代:ヨネクラボクシングジム所属、

引退後:大橋ボクシングジム所属トレーナー

横浜高校時代、3年生の時にインターハイと海邦国体で準優勝しています。

高校卒業後、専修大学に進みアマチュアボクシングを始め、通算成績は37勝6敗。

そのあと、プロを志して『ヨネクラボクシングジム』に入門します。
【プロボクシング成績】

試合数:33

勝利:26

KO勝ち:15

負け:6

引き分け:1
1991年に日本フェザー級王座をかけた試合で、7回KO勝ち。王座獲得します。

その後、1998年に東京・代々木第二体育館でWB行なわされるWBA世界フェザー級王者フレディ・ノーウッド(米国)との闘いの際、計量をパスできず、試合なしで王座を剥奪される失態を招きます。

また、王座奪取戦でも王者のパワフルな攻撃に手が出ず、レフェリーによるTKOで敗戦。

この試合を最後に松本弘司さんは引退し、高校・大学時代、ヨネクラボクシングジムを通じて先輩だった大橋秀行さんが運営する大橋ジムのトレーナーに身を転じるのです。

 

松本弘司さんが育成したボクサー

大橋ジムは、ボクシングジムでは数多くの世界チャンピオンを育てています。

川嶋勝重:WBC世界スーパーフライ級王者

八重樫東・WBA世界ミニマム級・WBC世界フライ級2階級王者

細野悟:東洋太平洋フェザー級王者
これらは、松本さんの経験と指導者としての素質が十分に発揮できている証ですよね。

 

松本圭佑くんのまとめ

小学時代から足がはやく、運動神経がよかった松本圭佑くん。

プロボクサー経験の父からボクシングの基礎を教わり、そして、身近なところに八重樫選手といった世界チャンピオンの練習や試合を目の当たりにできる環境があったからこそ、今の松本圭佑くんがあるんだと思います。

2020年の東京五輪出場、ぜひ実現してほしいですね!

 - スポーツ , , , , , , ,