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佐藤ママ(佐藤亮子さん) 息子3人を東大理III(東大医学部)に入れたママ…バイキング・尾木ママ

      2016/03/03

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11月26日放送バイキングで佐藤亮子さん息子3人を東大理IIIに入れたママ」と
尾木ママ坂上忍さんで、教育法を話し合われていましたね。

 

尾木ママや坂上さんがその教育法を考えようと、子ども三人が揃って東大医学部に合格するなんて、親の教育法関わっているのは間違いないです。

 

しかも、息子三人がそろって東大理IIIに合格するなんて、そうそうあるもんじゃありません。
その子育て法や受験法にすごく関心が集まっているようです。

 

そんな息子3人を東大に入れた佐藤亮子ママの年齢学歴、夫や息子さん娘さん、ご家族のこと、勉強法・教育法、そして、そんなお母さんをお子さんはどう思っているのかを調べました!

 

佐藤亮子ママのプロフィール

名前:佐藤亮子(さとう・りょうこ)

住所:奈良県在住

出身地:大分県

職業:専業主婦

出身校
高校:大分県の高校卒業
大学:津田塾大学

職歴:故郷、大分県で英語講師(2年間)

家族:夫、長男、次男、三男、長女

 

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佐藤亮子ママのお子さんたち

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2007年、三男が灘中に高額したときの兄妹での写真です。

左から、
長男・真亮くん 高1
次男・理亮くん 中3
長女・真子さん 小3
三男・一亮くん 中1

男の子3人が体育ユニフォームなのは、3人が通っている灘中・高は制服がないんです。

征服がないからといって、体操着で記念写真を撮るというのも、佐藤ママの教育法がここでも出ているような気がします。

 

佐藤亮子ママの息子三人の学校

佐藤ママのお子さんは、長男、次男、三男、長女の3男1女の4人。
そのうちの男の子3人は、小学校からスゴイ!

 

三人とも、小学校は「国立大学附属小学校」そして、難関私立校の灘中・灘高校です。

これだけでも、すごいことですよね。

satoryouko02灘中学・灘高校

で、東大に合格するんだから、中学、高校時代は勉強一筋で、他のことはなにも目もくれずに過ごしたのかというと、そうでもありません。

普通の中学生、高校生と同じように体育系のクラブに入って、文化祭でも活躍したりと、学園生活を謳歌しているんですね。

 

学生としてのエリートコースを進みながら、その時々の生活をエンジョイしながら、それでいて、東大医学部に合格するなんて…。

やはり、子育て法、勉強法が気になりますね。

 

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佐藤亮子ママの夫

佐藤亮子さんのご主人の名前は、「真理」さん。

真理さんは、亮子さんの子育て、教育法には一切口を挟まない人でした。

 

亮子さんは、お子さんが3歳になるまで、1万冊の絵本を読み聞かせ、1万曲の歌を歌って聞かせたそうです。

じっさいに、カレンダーに毎日記録していき、1万と1冊目をご主人が読み聞かせたときのエピソードが

「ママ、1万冊超えたけど、何も変わらないよ!」

1万冊から1万1冊で、きゅうに変わるもんじゃありませんよね。

ご主人、真理さんのジョークとして亮子さんにはほほえましく感じたそうです。

ご主人が亮子さんの教育法に何も言わずに信じていたことが伺えますよね。

 

真理さんの職業は弁護士です。
ご主人、真理さんに亮子さんは一つだけお願いをしています。

「子どもの可能性を広げたいから

『将来、弁護士になれ、なんて言わないでね!』
と言い続けました」

この一言で、ご主人の真理さんはお子さんの成績表を一度も見たことがないんだそうです。

これも、すごいことですよね。

 

亮子ママの教育法、子育て法がお子さん三人を東大医学部に合格させたように話題になっていますが、ご主人の無言の教育法があったことがこれらのエピソードで伺えます。

 

「比べない、愛情を注ぐ」佐藤亮子ママの教育法

文科省の教育を信用していない佐藤亮子さんは、子供たち学業に関して、独特の方法をとりました。

「絶対に比べないけれど、各自が弱い部分はきちんと把握して、その子に応じた方法で改善策を考え、教えてきました」

ふつう、こどもが4人もいれば、どうしても比べちゃいますが、「比べることを一切しない」方針を徹底したそうです。

 

そのかわり、一人ひとりの個性や得意・不得意を見極めて、弱点を徹底して克服するようにしたのです。
テスト、模試などの答案を見て、その子の間違えそうな部分を亮子さんなりに把握して、家中にその問題と解答を貼ったというのです。

 

また、参考書はカッターで切り分け、弱点の部分から克服できるようにしたり、教科書をコピーして色分けしたり、古文では一緒に音読して付き合ったりしたというのですから、スゴイです!

これ、お子さんひとりだけじゃないんですよ。
お子さん4人全員にこうするんですから、驚きです。

 

佐藤亮子ママの「受験に恋愛は無駄」発言で炎上

受験に恋愛は無駄です。

 1日は24時間しかありません。
 女の子とスタバで2~3時間、お茶する。
 年1回ならいいですよ。

 けれど10回あれば30時間!
 その時間があれば参考書が1冊終わります。
 恋愛している場合ではないことを教えましょう。
佐藤亮子さんが一気に有名になった発言です。
その一方で、その教育法に反論が吹き出し、炎上した「名言」でもあります。

 

そして、こうも続けています。

 恋愛を否定しているわけではありません。
 けれど、受験期にその時間はありません。
 「あなたの1時間は黄金の1時間よ」と言い聞かせ、
 家事の手伝いもさせませんでした。

 恋愛に限らず、受験以外のことに時間を使うのは
 もったいないということです。
 志望校に入ってから思いっきり恋愛すればいいんです。

 

佐藤亮子ママのお子さんはどう感じているの?

次男・理亮さんが、FBでお母・佐藤亮子さんのことをこのようにコメントしています。

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次男・理亮さんがお母さんのことを、
「お母さんは、子供が好きでたまらないという人」という気持ちです。

「つまるところ子供自慢が行き過ぎてしまった」んですね。

「僕個人は今まで面倒を見てくれた母には感謝こそあれ、
 特に反感などはありません」

「母の発言はなんの資格も、社会的責任もない
 一個人の主婦のもの」

わが子を愛するあまりに、その発言が過激であり、自慢や嫌味に取られるかもしれないけど、一個人の意見としてとらえてほしいというところは、東大に合格するだけの人格者のような気がします。

 

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