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「逃走中」の撮影ロケ地はココ!

      2016/10/09

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今回も江戸時代の街での逃走中ですね!

毎回「逃走中」を見てて、こんな広大な時代物建物が立ち並ぶ施設ってどこにあるんだろうって思っていました。

今回の逃走中の撮影所・ロケ地は、千葉県印旛郡栄町にある「房総のむら」でした。

この「房総のむら」が逃走中で時代物設定で使われるのは、日光江戸村についで、2番目に多い撮影場所なんです。

逃走中の放送では、街並みしか分かりませんが、実際は、いろんな体験学習ができたり、毎月、いろんなイベントがあったりで、子ども連れ、家族連れでもたのしく過ごせそうですよ!

 

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ゆるキャラが出迎えてくれますよ!

房総のむらのゆるキャラは「ぼうじろー」くん。
千葉県の県民鳥「ホオジロ」をモチーフにしたもので、房総のむらで働く農民をイメージして生まれたマスコットキャラクターです。

イベントには毎回登場するのでぜひ、2ショット写真を撮って記念に!

ぼうじろー 房総のむら

 

「房総のむら」はこんな施設

逃走中の放送からは、たんなる江戸時代の街なみといったイメージしか伝わってきませんが、季節ごとや毎月、実地体験ができたり、イベントがおおく実施されていて誰でもが楽しめるんです。

逃走中撮影所・ロケ地-房総のむら
毎年、1/2・1/3は「むらのお正月」が実施されます。
当時の人々が古き日本のお正月をどんなふうに過ごしていたのか、実際に体験できる貴重なイベントです。

 

逃走中 撮影ロケ地 房総のむら

5月のゴールデンウイークでは、当時の時代衣装を着衣することができます。
忍者姿や町人、武士、お役人など、すきな衣装を着てお侍さん気分を楽しみましょう。

また、園内ではこいのぼりが泳ぐ「春のまつり」も大賑わいです。

 


8月は、「むらの縁日・夕涼み」がおススメ。
浴衣を着て当時の夏の夜を味わえますよ。

10月から11月は当時の人たちの金属道具の作り方を実地体験できます。
鉄を熱して道具を作る鍛冶の方法や昔の道具についても学ぶことができます。

 


家族みんなでろうそくづくり体験。
いまでは、売ってる店もかぎられるものですが、当時は、生活に欠かせない必需品。
その作り方を手作りで学ぶことができます。

 

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房総のむらへのアクセス

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房総のむらは、成田市の中心地から北西に位置するところです。
成田インターからは20分、安食駅からはバスで10分ほどと、気軽に行ける場所にあります。

ハイキング気分で行きたい場所ですね!

 

●車の場合
東関東自動車道成田ICから成田、安食(あじき)方面へ直進約10km(約20分)
●電車の場合
・JR成田線安食駅から千葉交通バス竜角寺台車庫行き約8分「房総のむら」下車、徒歩3分

・JR成田線安食駅からドラムバス(栄町内周遊バス)「ドラムの里」下車、徒歩3分

・JR成田線下総松崎(しもうさまんざき)駅から徒歩約30分

 

房総のむらの施設案内

名称:千葉県立房総のむら

住所:千葉県印旛郡栄町竜角寺1028

公式サイト:https://www.chiba-muse.or.jp/MURA/

営業時間:09時00分 ~16時30分

料金
中学生以下:無料
高・大学生:150円
一般   :300円
65歳以上 :無料

定休日
月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始(12月24日~1月1日)

 

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11月29日「逃走中」の逃走者は20名

2015年11月29日放送「逃走中」の逃走者20名はこちらご紹介
http://elfenzyme.com/?p=627

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