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伊沢拓司くんは東大の知識モンスター!ネプリーグ勝利に大健闘!

   

11月28日放送の「ネプリーグ」に林修先生と組んで東大チームとして出演する現役東大生の伊沢拓司くんのプロフィール、暗記法、クイズ攻略法などをwikiしました!

伊沢拓司くんは、中学時代から「ネプリーグを研究していた」といいます。
『東大の知識モンスター』の異名を持ち、高校生クイズ2連覇を成し遂げたクイズの帝王・伊沢拓司くんとは、どんな頭脳の持ち主なのでしょうね。

 

 

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伊沢拓司くんのプロフィール

 

出身地:茨城県

学歴:開成高校→東京大学経済学部経済学科(現在4年生)

高校生クイズの実績
開成高校1年、2年の時に高校生クイズで全国優勝。
30年以上の高校生クイズ史上、初の個人2連覇。

現在は…
大学院進学予定。院試に向けて勉強中。

サークル:クイズとアコースティックギターのサークルに所属

 

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伊沢拓司くんはクイズ番組の帝王

伊沢拓司くんをテレビで見かけた方は多いと思います。

東大生になってからは「東大の知識モンスター」の異名で、日テレ系の『頭脳王』やTBS系列の『東大王』といったクイズ番組に出演してかなりの高正解率を出していますよね。

あのようなクイズ番組は東大生や高学歴な人が選ばれるんじゃなくて、ちゃんと予選から準決勝、決勝と勝ち上がっていくシステムなっているんです。

だから、伊沢拓司くんが単に番組から出場オファーを受けて出ているんじゃなくて、日本全国のつわものを打ち破って決勝戦に出ているんです。

そう考えると、あのようなクイズ番組の決勝戦に残っている回答者は、伊沢拓司くんに限らずすごい人ばかりですよね。

伊沢拓司くん以外にもほとんど常連のような人がいますし、頭脳王では水上颯くんが2014年、2015年と連覇しているから、彼の頭脳はどうなっているのかすごく不思議です!

 

 

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伊沢拓司くんは高校生クイズで2連覇

頭脳王や東大王といったクイズ番組で伊沢拓司くんが紹介されるキャッチフレーズは「東大の知識モンスター」ですね。

それにつづいて、プロフィールで必ず取り上げられるのは、開成高校時代に成し遂げた日テレの「全国高等学校クイズ選手権」の2連覇

この連覇記録は、いまだに破られていないと言いますから、いかに伊沢拓司くんの頭脳が高校生時代から優れていたのかをものがっていますよね。

なにしろ、開成高校という高校でさえ、普通の学力じゃ受からない学校ですし。

 

中学時代から「ネプリーグ」を研究していた!

高校時代に「全国高等学校クイズ選手権」を連覇した伊沢拓司くんですが、そのさらに前の中学生時代からネプリーグを研究していたと言うから驚きですよね。

あの当時はまだ林先生は登場していなかったと思いますが、そんな前から研究していたということは、いずれは自分があのステージに立つことを想定したということですよね。

そのネプリーグで伊沢拓司くんが一番好きなステージが「ファイブボンバー」。

あれは、観ている側も興奮するし、実際にあの当事者になれば誰だって焦って、平静なときならなんてこともなく答えられるものが、全然頭に浮かばず、チャレンジ失敗になってしまうコーナーです。

はたして、伊沢拓司くんはうまく乗り切れるのでしょうか。

 

また、ネプリーグ代名詞と言えるクイズが漢字の読み書きです。
知識王の伊沢拓司くんですから、問題なく答えられることでしょう。

とはいえ、現役・OB東大生向けに問題のレベルは相当ハードになっているでしょうから、楽観できないとは思いますが・・・。

 

伊沢拓司くんの暗記法・・・クイズ対策

中学時代からクイズ番組に興味を持ち、高校ではクイズ番組2連覇を成し遂げるほどの伊沢拓司くんですから、その暗記力は常人とはケタ外れたものかと思いますが、じつはそうではなく、普通の人と同じ程度の暗記力だそうです。

では、どのように覚えているのか・・・。

伊沢拓司くんは、「ひたすら繰り返す」といっています。

 

じつは伊沢拓司くんはクイズ番組の問題をずっと記録化して何度も繰り返し解いていたというのです。

たとえば、クイズ番組で出題された問題をノートやExcelに打ち込み、ひたすら、暗記するほど解いたというのです。

いまでは、それらの問題が10万を超える程になっていると言います。
そして、それらの問題を時間がある都度、何度も何度も解くのだそうです。

つまり、暗記というか脳が条件反射的に答えが口をついて出るほどにやりこむということですね。

 

また、覚えにくいものは語呂合わせやイメージ化して覚えるといいと言います。

たとえば、「クレランボー」っていう精神科医の名前は、夕暮れに乱暴してるっていうイメージにしてみるとか。

「マウントバッテン」っていう軍人の名前は、山の上で手をバッテンにしてるってイメージで覚えたりするんだそうです。

 

 

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伊沢拓司くんの知識を増やす方法

覚えにくいものは語呂合わせやイメージで覚えることはわかりましたが、やはり東大生の頭脳って他の人とはちょっと違って、記憶力がよさそうに思いますよね。

記憶法も特別なものがあるような気がします。

しかし、伊沢拓司くんはそんなものはないと言います。
クイズだって自分の手作りの「過去問」をひたすら解くことしかやってないと言います。

 

また、類似の問題はそれらをまとめて、整理しながら覚えることが効果的だとも言います。

この方法、なんか学校の学習法に似てますね。

 

そして、他のクイズ番組常連解答者についても、見たもの、聞いたものをそのまま一瞬で覚える「カメラアイ」、「カメライヤー」な人はいままで一度もあったことがないと言います。

どんなに知識が豊富で、何度も連覇するような人でも、みんなと同じように反復して覚えるようにして、自分の知識へと蓄えているんだそうです。

こうして聞いてると、勉強もクイズの同じなんですね。
そして、クイズの連覇者と言っても、常人と超人の差は繰り返し回数の差だということが分かりますね。

それだけ繰り返すエネルギーはどこから来るのか、それはどれだけ好きか・・・なんでしょうね、きっと。

 

まとめ

こんかい、伊沢拓司くんは憧れの「ネプリーグ」に東大チームの一員として出演します。

ずっと憧れていた「ファイブボンバー」はうまく正解を回答し、全員でクリアできるでしょうか。

 

林先生が「秘密兵器」として選んだ伊沢拓司くんの活躍、楽しみですね!

 

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 - ネプリーグ