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木﨑良子さんが名古屋ウィメンズマラソン優勝とリオ五輪出場を狙う!

   

(出典:デンケンスペース)

 

木﨑良子さんはマラソン自己ベスト2時間23分34秒。
日本陸連の設定記録「2時間22分30秒」は射程圏内ですよね。
リオ五輪代表候補としては十分な実力のランナー。
優勝とリオ五輪の切符獲得を目指しての力走が期待できます。

 

そんな木﨑良子さんのプロフィール、自己ベスト記録、出身校、マラソンスタイルなどをwikiしました!

 

 

木﨑良子さんのプロフィール

生年月日:1985年6月21日

生誕地:京都府与謝郡与謝野町

身長:157cm

体重:46kg

出身校:京都府立宮津高等学校
佛教大学社会福祉学部社会福祉学科卒業

所属:ダイハツ工業

 

 

木﨑良子さんの自己ベスト記録

5000m – 15分35秒12 (2009年4月29日)

10000m – 31分38秒71 (2010年7月17日)

ハーフマラソン – 1時間10分16秒 (2009年3月15日)

マラソン – 2時間23分34秒 (2013年3月10日 名古屋ウィメンズマラソン1位)

 

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木﨑良子さんの学生時代

木﨑良子さんが通った高校、京都府立宮津高等学校は
京都府宮津市にある男女共学で、丹海バス 宮津高校前 下車すぐ。
京都丹後鉄道では、宮津駅から徒歩15分の距離にある男女共学の学校です。

部活動は盛んで、体育系では13、文科系でも12のクラブが活動しているんですよ。

 

(出典:wikipedia)

 

(出典:宮津高校)

高校時代は大きな成績は残せていませんが、
地元京都の佛教大学に進学してからは1年生のときから
レギュラーとして駅伝大会に出場するなどの活躍をしているんです。

(出典:wikipedia)

4年生のときに出場した「全日本大学女子選抜駅伝競走大会」では
個人的には1区を走って区間賞を獲得し、チームとしても準優勝に貢献しているんです。

さらに、おなじ4年生のときにタイ・バンコクで開催された
ユニバーシアードに日本代表として出場して10000mで32分55秒11のタイムで2位に輝いたんです。

大学時代に輝かしい成績を残していますよね。
その成果を買われて、木﨑良子さん卒業と同時にダイハツに入社して、陸上を続けていくのです。

 

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木﨑良子さんのダイハツ陸上部

学生時代は駅伝などを中心に活躍されていた木﨑良子さんですが、
ダイハツに入社して実業団の陸上選手となってからは、
マラソンにも挑戦しくようになります。


ダイハツ入社の2年後の2010年、大阪国際女子マラソンでマラソンデビューします。
そのときは2時間27分台で6位入賞するんですからその実力が伺えますよね。

 

翌年の2011年も大阪国際女子マラソンに2年連続で出場します。
初優勝が期待されたんですが、30キロ過ぎあたりから失速して残念ながら5位にとどまりました。

それでも5位ですから、万全なコンディションだったら優勝の可能性がありましたよね。

 

木﨑良子さんのマラソン初優勝は横浜国際女子マラソン

2011年の横浜国際女子マラソンで、マラソン初の優勝を達成します。
マラソン開始して3年で大きな大会で優勝を飾るんですからスゴイです。

優勝した横浜国際女子マラソンは
翌年のロンドンオリンピックの代表選考も兼ねていて、
木﨑良子さんはその切符も手に入れました。

残念ながら16位に終わりました。
それでも日本人トップでのゴールだったのでかなり貢献したと言えますよね。

 

木﨑良子さんのまとめ

ダイハツ陸上部で、駅伝でも大活躍の木﨑良子さんは、
今回の名古屋ウィメンズマラソンの招待選手として出場します。

他の招待選手の自己ベスト記録で比較しても日本人選手では2位の好タイム。

今回はベストコンディションでのレースのようなので、優勝がきたいできます。

そして、夏のリオ五輪に出場して金メダルを獲得してほしいですね。

 

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