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自己ベスト2時間8分台の中本健太郎選手はびわ湖毎日マラソンの優勝候補!

   

(画像:日本陸連)

 

ロス五輪代表選考を兼ねた3月6日開催の びわ湖毎日マラソン大会
招待選手として出場する中本健太郎選手の自己ベストタイムでは、十分優勝が狙えます。

優勝してロス五輪の日本代表選手に選出されて、オリンピックでも金メダルを取ってほしいですよね!
そんな中本健太郎選手のプロフィールや学生時代の活躍などをwikiしました!

 

 

中本健太郎選手のプロフィール

中本健太郎(なかもと けんたろう)

生年月日:1982年12月7日

出身地: 山口県豊浦郡菊川町

出身校:山口県立西市高等学校
拓殖大学卒業

身長:172㎝

体重:57㎏

所属:安川電機

 

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中本健太郎選手の自己ベスト記録

5000m : 14分04秒31 … 2011年

10000m : 28分54秒59 … 2012年

ハーフマラソン : 1時間2分29秒 … 2009年

マラソン : 2時間8分35秒 … 2013年 別府大分毎日マラソン

 

 

中本健太郎選手、残念ながら無冠の帝王

中本選手が陸上、長距離を始めたのは中学・高校時代からでした。
そして拓殖大学に進みそこでも長距離を続けますが
大きな成績を残すことはできませんでした。

箱根駅伝に出場し7区を任されますが、16位とかんばしい成績といえませんでした。
大学を卒業すると安川電機に入社し駅伝を続けようとしますが、
監督からマラソンへの転向を進められます。
このマラソン転向が中本選手の才能を引き出すことにつながっていくのでした。

 

 

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中本選手がマラソンで頭角を現す

2008年の延岡西日本マラソンでは3位、その年の北海道マラソン2位。
2011年、びわ湖毎日マラソン日本人トップの3位、
世界陸上大邱大会では日本人2着の10位と、いい成績を残します。

 

2012年のロンドンオリンピックの代表選手に選ばれて奮闘し、
日本選手でトップとなる6位入賞と好成績を残すのです。

その後もマラソンでいい成績を記録していくのですが
どうしても優勝からは見放されていました。

 

自己ベストタイム2時間8分35秒というのはいいタイムです。

決して優勝できないタイムではないので、
神に見放されているとしか考えられないのですが、
念願の優勝は間近に迫っているとも考えられます。

 

 

びわ湖毎日マラソンへの期待

42.195キロの自己ベストが2時間8分台というのは中本健太郎選手を含めて5人。
2時間10分まででも12人とかなり実力伯仲のメンバーぞろいの大会になっています。

 

中本健太郎選手にとってはこのびわ湖毎日マラソンは
2011年に9位、2011年に4位、2012年に5位と相性のいい大会。

それだけに今回のびわ湖毎日マラソンでは、
悲願の優勝に輝く期待が持てますよね。

 

ぜひ、びわ湖毎日マラソンで好タイムでゴールして
リオオリンピックの切符を手にいれてほしいものです。

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