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自己ベスト2時間8分台の藤原正和選手はびわ湖毎日マラソンの優勝候補!

   

 (画像:日本陸連)

 

ロス五輪代表選考を兼ねた3月6日開催の びわ湖毎日マラソン大会
招待選手として出場する藤原正和選手の自己ベストタイムでは、十分優勝が狙えます。

優勝してロス五輪の日本代表選手に選出されて、オリンピックでも金メダルを取ってほしいですよね!

 

そんな藤原正和選手のプロフィールや学生時代の活躍などをwikiしました!

 

 

藤原正和選手のプロフィール

藤原正和(ふじわら まさかず)

生年月日:1981年3月6日

出身地:兵庫県神崎郡大河内町

出身校:西脇工業高等学校
中央大学文学部卒業

身長:167㎝

体重:54㎏

所属:ホンダ

 

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藤原正和選手の自己ベスト記録

5000m : 13分49秒33 … 2004年

10000m : 28分17秒38 … 2000年

マラソン : 2時間8分12秒 … 2003年 びわ湖毎日マラソン

 

 

藤原正和選手の中学、高校時代の活躍

藤原選手の長距離選手として中学時代からその才能が証明されていました。

中学3年生のときに全日本中学校陸上競技選手権大会で
3000mレースで堂々の2位という成績を残しているんです。

 

陸上に専念しようと進学先の西脇工業高等学校では不幸にも
故障続きで大きな成績は残せませんでしたが
それでも3年生のときのインターハイで3000mSCで3位に。

 

さらに全国高校駅伝でも2区を走って西脇工業の
2年連続7度目の優勝に大貢献したんです。

 

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藤原正和選手は中央大学で4年間駅伝のすべてに出場

中学時代に箱根駅伝で走る早稲田大学のエース小林雅幸選手にあこがれて自分も大学生になって箱根を走るんだと強い決意をします。

というのも、このときの小林雅幸選手はすごかったんです。
箱根駅伝の大きな難関区間の5区を区間新記録で走りぬき、
区間賞を取る大偉業を成し遂げたんです。

その場面を、将来の大スターを確実視されている藤原君にすれば
小林選手の走りに、自分の姿を重ね合わせるのは当然ですよね。

 

その夢を実現しようと藤原選手は中央大学に進学して、
駅伝で大活躍するんです!

大学4年間で出雲・全日本・箱根という
大学3大駅伝すべてに出場するんですから、これはスゴイ!

しかも、1年から3年までは5区の山登りを任されるんですから、
中学時代に、小林選手の姿に自分を重ねて頑張った願いが
実現したんです。その達成にかける努力は素晴らしいです。

 

4年生のときは、箱根駅伝の花の区間、「花の2区」で
8人抜きをして区間賞を勝ち取るんですから、
もう長距離の大スターですよね。

 

 

びわ湖毎日マラソンへの期待

42.195キロの自己ベストが2時間8分台というのは藤原選手を含めて5人。
2時間10分まででも12人とかなり実力伯仲のメンバーぞろいの大会になっています。

今回のびわ湖毎日マラソンでは、
白熱したレース展開が期待できそうですね。
ぜひ、びわ湖毎日マラソンでは好タイムでゴールしてほしいものです。

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