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前田和浩選手はびわ湖毎日マラソン2016選手の中で最速自己ベスト!

   

(画像:日本陸連)

 

ロス五輪代表選考を兼ねた3月6日開催の びわ湖毎日マラソン大会
招待選手として出場する前田和浩選手は参加選手中の自己ベストタイムの中では最速なんですよ。

優勝してロス五輪の日本代表選手に選出されて、オリンピックでも金メダルを取ってほしいですよね!

 

そんな前田和浩選手のプロフィールや川内優輝選手との挑発合戦などをwikiしました!

 

前田和浩選手のプロフィール

前田 和浩(まえだ かずひろ)

生年月日:1981年4月19日

出身地:佐賀県杵島郡白石町

出身校:白石町立白石中学校
佐賀県立白石高等学校卒業後

身長:166㎝

体重:54㎏

所属:九電工

 

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前田和浩選手の自己ベスト記録

5000m : 13分25秒24

10000m : 27分55秒17 … 2007年 日体大長距離記録会

マラソン : 2時間8分00秒 … 2013年 東京マラソン 日本男子トップ

 

川内優輝選手と前田和浩選手の挑発合戦

かつて、埼玉県庁に勤務する公務員の市民ランナー川内優輝選手は

駅伝をメインに取り組んでいる実業団に、マラソンでは負けたくない

といっていました。
川内さんの気持ち、分かるような気がしますね。
駅伝という10~20キロというマラソンと比べたら
短距離を専門に練習している選手たちがひやかし程度に
42キロの距離を走るのはバカにされているような気がするんでしょうね。

だって、20キロ前後に全力を尽くすのと、42キロを走り切るのは
チカラ配分が全然違いますよね。

 

20キロに全力を打ち込むことに日々取り組んできた人たちに
42キロという、走り切ったらしばらくは大会に出れないほど
消耗するレースに軽々しく参加してほしくないのでしょう。

 

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そんな川内選手に対して前田選手は2013年の東京マラソンで反論しました。

実業団をバカにするような事は言って欲しくない。
スタートラインに立てば実業団も公務員も無職も同じだ

このまま議論の火が燃え上がるのかと周囲が緊張したものですが、
その数ヶ月後の5月に世界陸上マラソン代表が集結したとき、
前田選手は川内選手のレース戦歴に感心し、その取り組みに対しても
川内選手をリスペクトしているとコメントして、実際に川内選手と普通に話し合っているとインタビューに答えていました。

 

おなじ長距離でトップクラスのアスリートですから、
各論ではそれぞれの思い違いはあっても、基本は同じだし、
お互いの部分に学ぶところや尊敬するところが見つかって、
全体的にリスペクトしたくなるんですね。

 

びわ湖毎日マラソンへの期待

42.195キロの自己ベストが2時間8分台というのは前田選手を含めて5人。
2時間10分まででも12人とかなり実力伯仲のメンバーぞろいの大会になっています。

今回のびわ湖毎日マラソンでは、
白熱したレース展開が期待できそうですね。
ぜひ、びわ湖毎日マラソンでは好タイムでゴールしてほしいものです。

 

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