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小林陵侑がミライモンスターでスキージャンプ技術のヒミツ公開

      2016/02/29

(出所:東スポWeb)

葛西紀明選手のチームで冬季五輪が期待される小林陵侑選手の
スキージャンプのテクニックや練習、強さの秘密が
ミライモンスターで取り上げられていましたね。

 

小林陵侑くんのスキージャンプを育んだ中学や高校、
同じくスキージャンプで五輪をねらうお兄さんのことなどを調べました!

 

 

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小林陵侑くんのプロフィール

小林 陵侑(こばやし・りょうゆう)

生年月日:1996年11月8日

出身地:岩手県八幡平市生まれ

出身校:松尾中学校 盛岡中央高

血液型:A型

体重:171㎝

体重:58kg

所属:土屋ホーム(2015年4月入社)

全日本ジュニアB指定選手

 

 

小林陵侑くんがジャンプを始めたのは5歳のとき

小林陵侑くんは5歳のときにスキージャンプを始めます。

5歳からですからスゴイですよね。
この年齢って、保育園や幼稚園に通う年代でしょ?

きっと小林陵侑くんのお兄さんや、近所のお兄さん方が
練習しているところを日常茶飯事のように見ていたんでしょうね。

 

そして、陵侑くんも自宅の押し入れから布団を部屋に敷いて
ジャンプの姿勢で飛び降りていたんでしょうね。

 

 

小林陵侑くんの中学高校の活躍、成績

その後、中学時代から陵侑くんの活躍が目覚ましくなります。

 

地元の中学ではスキー部がなかったんです。
学校と保護者が特別に認めた生徒だけに練習や施設の利用を認める
特別枠の「特設部」で許可していたようです。

そんな環境のなかで、3年生の2012年に全国中学大会で、
史上2人目の純飛躍、複合の2冠という成績を残したことで、
スキージャンプ界に陵侑くんの存在を知らしめたのでした。

盛岡中央高では、2014年の2年のときに国体複合で優勝を果たします。
今期シーズンの2015年、雪印メグミルク杯では
少年の部と国体複合、そして宮様大会ノーマル、ラージと
いずれにおいても優勝を果たすんですから
ほんとミライモンスターの出現です!

 

 

小林陵侑くんが通った松尾中学校とは

八幡平市で育った小林陵侑くんは松尾中学校に通います。

(出所:松尾中学校公式サイト)

 

この松尾中学校では常設の部活動は

・野球部
・サッカー部
・ソフトボール部
・女子バレー部
・ソフトテニス部
・吹奏楽部

と、スポーツ系では4つ、文科系では1つしかないんですね。
スキー系の部活動は常設ではないんです。

「特設部」というのがあって、スキーはこちらに含まれます。
2つの条件をクリアした生徒だけが活動を許されるのです。

・ 陸上、スキー、相撲などの個人競技に保護者の同意のもと専念する生徒

・従来どおり他の部と兼ねて陸上、スキー等の個人競技に取り組む生徒

これは、指導や教育は保護者もしくは保護者が依頼する人の元で
練習するということと、
学校指定の常設の部活動にも所属しなければならないということなんですね。

 

兼任というのはちょっと厳しいかもしれませんが、
小林陵侑くんのように全国大会で優勝する人材であれば
常設部での活動は、あってないようなものだったのではないでしょうかね。

きっと「幽霊部員」のような感じでほとんどをスキージャンプに
専念していたように思えます。

 

 

小林陵侑くんが通った盛岡中央高は福田萌さんも卒業生

 

小林陵侑くんがジャンプで活躍しているから
スポーツの名門校のように思いがつですが
盛岡中央高って、岩手県で一番の私立進学校なんですよ。

 

卒業生にタレントの福田萌さん(お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんの奥さん)
がいるといえば、この高校のすごさがイメージできるんじゃないでしょうか。

 

なんといっても、この学校のクラス構成がスゴイんです。
全日制普通科と通信制課程しかないんですが、
普通科は5コースあって

・特進選抜SZコース
超難関大学、医科大学等を目指すコース

・特進Zコース
難関大学への進学を目指すコース

・進学選抜Aコース
国公立大学、私立大学など4年制大学を中心に進学を目指すコース

・進学総合Bコース
私立大学・短期大学、専門学校の進学を目指すコース

・進学留学Rコース
特に英語力の強化に重点を置き、1年次の1月から2年次の12月までの約1年間、オーストラリアに留学
ここまで文系というか「進学!」しか感じられない環境で
小林陵侑くんはどのように自分をコントロールして
スキージャンプに取り組んでいったんでしょうね。

 

 

盛岡中央高スキー部

小林陵侑くんが通った中学にはスキー部はありませんでしたが
盛岡中央高にはスキー部があります。

しかも、指導者がお二人もいて、このスキー部からは
お兄さんの小林潤志郎選手(ノルディック複合)も卒業しているんですよ。

 

 

ノルディック複合とは

小林陵侑くんが得意とするのはスキージャンプです。
これまでジャンプでは大きな大会での成績が
思うように出せていませんが、ノルディック複合では
優勝を何度も獲得しています。

 

ノルディック複合という名前、よく耳にしますが
どんな競技なのかというと明確に答えられる人は
多くないんじゃじゃないでしょうか。
クロスカントリースキーとスキージャンプという
2つのノルディックスキー競技を組み合わせて競う競技を
ノルディック複合といいます。
クロスカントリーでは持久力が求められ、
スキージャンプでは瞬発力が必要なことから、
スキーにおいて総合的な運動能力が必要になることから
この複合競技がオリンピックにも採用されているんです。
つまり、小林陵侑くんは持久力は十分に整ってきたので
これからは瞬発力が求められるジャンプ競技に専念する必要があるということなんですね。

 

 

小林陵侑くんのお兄さん

小林陵侑くんには5歳上のお兄さん・小林潤志郎さんがいます。

生年月日:1991年6月11日

体重:167㎝

体重:55kg

所属:雪印メグミルクスキー・ジャンプ部

 

盛岡中央高では高校総体の複合で優勝。
東海大北海道2年からジャンプに専念。
兄弟でワンツーフィニッシュを決めた1位・小林陵侑(中)と2位・小林潤志郎(左)

 

 

まとめ

これまで、小林陵侑くんがジャンプで思うような成績が出せなかったのは
施設の問題が大きかったのではないでしょうか。

何度も飛べるジャンプ台が設置されている施設の利用なんて
学生にはちょっと無理ですよね。

これからは葛西紀明さんの指導の元、
土屋ホームの施設で存分に飛べるでしょうから、
オリンピックではクロスカントリー、ノルディック、ジャンプと
3種目のメダルが期待できそうですね!

 

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