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佐々木悟が山口ハーフマラソンでリオ五輪に最も近い実力を見せつける!

   

画像出所:旭化成

福岡国際マラソンでリオ五輪マラソン代表を手繰り寄せた佐々木悟選手が、
山口ハーフマラソンで実力を発揮すべく優勝を狙う!
そんな佐々木悟選手のプロフィール、学生時代、駅伝成績、五輪選考基準をwikiしました!

 

 

佐々木悟選手のプロフィール

佐々木悟(ささき さとる)

生年月日:1985年10月16日

出身地:秋田県大仙市出身

出身校:秋田工業高校
大東文化大学

所属:旭化成

 

 

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佐々木悟選手は4年連続して箱根駅伝出場

佐々木悟選手といえば、箱根駅伝の活躍を思い出す方も多いと思います。

というのも、大学時代の佐々木選手は大東文化大で4年連続して箱根駅伝に出場しているんです。

 

しかも、1年生から3年生までは5区の山登りを任されました。。
記録はいずれも区間6位というすばらしい成績を残しているんですから、すばらしいランナーです。

 

そして、最終学年の4年生のときは、箱根駅伝の花の2区を走ります。
この2区というのは箱根駅伝ではもっとも実力がある選手が任される区間なんですよね。

 

 

旭化成で駅伝、マラソンで着々と実力アップ

大学卒業後、旭化成陸上部に進んだ佐々木悟さんは
1年目かから駅で選手として目ざましい活躍を見せてくれます。

 

2008年。入社1年目から全日本実業団駅伝で5区を走ると、
区間賞をとり、優勝にあと1秒足りないという惜しいタイムで総合3位に導くのです。
2014年にはびわ湖毎日マラソンで、川内優輝選手をかわして優勝争いをして日本人トップの総合2位に入賞します。

2015年の福岡国際マラソンでは、
2時間8分56秒という自己ベスト記録で走り日本人最高の3位に入賞するんです。

この福岡国際マラソンは2016年にブラジルリオデジャネイロで
開催されるオリンピックのマラソン日本代表選考会を兼ねていて
佐々木悟さんはその代表の候補選手になったのです。

 

 

佐々木悟選手の自己ベスト

5000m 13分50秒89 2010年4月 春季延岡記録会
10000m 28分32秒30 2010年5月 九州実業団陸上
ハーフマラソン 1時間2分55秒 2010年3月 全日本実業団ハーフマラソン
マラソン 2時間8分56秒 2015年12月福岡国際

 

 

リオ五輪代表選考基準とは

リオデジャネイロオリンピックのマラソン代表枠は3人です。

この3人の選考方法は

福岡国際マラソン

東京マラソン(2月28日)

びわ湖毎日(3月6日)

これらの大会でそれぞれ日本人上位3人が候補になります。

 

そして、3月に開催される日本陸連理事会でタイム、順位、レース展開などを総合的に検討して3名に絞るのです。

 

しかし、日本陸連が定めた設定記録の2時間6分30秒を突破した
選手の中から1人が最優先で候補に選ばれることになっているんです。

注意すべき点は、これら3つの大会に2つ以上出場した場合、
設定記録を突破しない限りは、初めの大会で出した記録が
選考会のでの検討記録になるというのです。

つまり、2回、3回出場しても、2回目、3回目が前回のタイムを超える自信、コンディションでなければ、参加してもオリンピック選考の対象にはしてもらえないということなんです。

設定記録を超えるか、悪くても前回のタイムを更新するしかないってことですね。

 

 

まとめ

大学時代から駅伝で名を馳せ、そして旭化成ではマラソンで実力を発揮している佐々木悟選手。
いま、マラソン代表に一番近い位置にいると言われています。

 

今回はハーフマラソンでリオ五輪のマラソン選考には影響ありませんが、この大会で優勝して、さらに五輪代表の有望選手として実力を見せつけてほしいですね。

佐々木悟選手の優勝と笑顔の月桂冠、楽しみにしています!

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