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渡邊裕子(エディオン)が大阪国際女子マラソンで優勝狙う

   

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渡邊裕子さんの出身校、今大会大阪国際女子マラソンの上位入賞の戦略とその練習方法、プロフィールをwiki!

 

自己ベストや優勝を経験してからの低迷を脱却した
渡邊裕子さんの練習法を大公開。

 

今年は万全の対策を練って上位入賞をねらいます!

 

そんな渡邊裕子さんのプロフィールや1年間の戦略、練習法をwikiしました!

 

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渡邊裕子さんのプロフィール

渡邊裕子(わたなべ ゆうこ)

所属:エディオン

生年月日:1987年11月3日(28歳)

出身地:広島県東広島市

出身校:東広島市立黒瀬中学校
広島県立西条農業高等学校

身長:151㎝

体重:39㎏

 

 

渡邊裕子さんのマラソン歴

2012年03月 名古屋ウィメンズマラソン 13位 2時間29分20秒

2013年01月 大阪国際女子マラソン 3位 2時間25分56秒

2013年08月 北海道マラソン 優勝 2時間29分13秒

2014年01月 大阪国際女子マラソン 12位 2時間34分01秒

2015年01月 大阪国際女子マラソン 4位 2時間28分36秒

 

 

渡邊裕子さんの初マラソンは名古屋ウィメンズマラソン

渡邊裕子さんは24歳のときに初のマラソンレースに参加します。

「2012名古屋ウィメンズマラソン」だったのですが、

 

『すごくわくわく楽しみな気持ちだった』

 

と言っていました。

 

 

国際大会出場するトップレベルの選手に意識が高まる

気楽に走れた2012名古屋ウィメンズマラソンでしたが、
しかし、その一方では野口みずき選手や渋井陽子選手など、
オリンピックや国際大会での経験豊富な選手たちと
一緒に走ったことでかなりの緊張感を味わったと言います。

 

このレースでは、特にロンドンオリンピックを狙う気持ちはなくて、
気楽に走れていた部分がある一方で、
トップレベルの選手と走る雰囲気は 特別だったようです。

 

『今でもすごく強い印象のレースだった』

 

と、振り返ってコメントしてます。
そして、その気持ちを忘れないかのように、
それ以後は

 

『日本代表、そしてオリンピックを意識しながら練習を積んできた』

 

というのです。

 

 

 

大阪国際女子マラソンの自己ベスト後、練習法を変えた

3年前の2013年、自身2回目のフルマラソン大阪国際女子マラソンで
自己ベスト 2時間25分56秒を出して総合3位に輝きます。

 

しかし、それ以後、記録が伸び悩んでいます。

 

それは、
「競技に対して前向きになれない自分がいた」
といいます。

 

そこには、

スピードで劣る部分がある」自分を認識していたのです。

 

それ以後、練習法を変えました。

 

とくに、2015年秋からは、最初から速いペースで走って、
どれだけ持続するかを意識した練習にも取り組んできたといいます。

 

「自分がもうちょっと変われるように…」

 

つまり、自分の限界に挑戦する意識を植え付けようとしているのです。

 

 

先輩選手を見て気持ちを強く持つことを痛感

2015年夏に、女子マラソンナショナルチームは、
アメリカ・アルバカーキで合宿を行なっています。

 

そこでは、初マラソンの名古屋ウィメンズマラソンで
一緒に走り、アテネ五輪で金メダルに輝いた
野口みずき選手と同じ部屋になりました。

このとき、野口みずき選手から多くの体験談をいただいたと言います。

 

あの野口選手ですら、

 

「競技をやめたいと思った時期もあったのに、
まだ続けていることがすごい。心の強さが半端ないと思った」

 

このように走りだけでなく、メンタル部分でも
この合宿で鍛えられたのです。
そして、気持ちを強く持つことの大切さを教えられたのでした。

 

 

今大会、大阪国際女子マラソンの目標

『確実に自己ベストを更新することが目標』

 

大会直前に開かれた記者会見で、
渡邊裕子さんは記者からの質問にきっぱりといい切りました。

 

そこには、2015年11月、12月の2回の
アメリカ合宿での走り込みにいい感触を得たからでした。

 

そのいい感触を維持して、大阪国際マラソンで
これまでの自己ベスト「2時間25分56秒」を超えるというのです。

 

 

まとめ

今回の大阪国際女子マラソンは、リオ五輪の日本代表選考会を兼ねています。

 

現在のところ、マラソン女子の日本代表は伊藤舞選手が
代表内定を決めています。

 

残りの枠は2人。

 

選考会を兼ねる大会は、今回の大阪国際女子マラソンと
3月13日開催の名古屋ウィメンズの2大会。

基準は
日本人3位以内が対象になっていて、
設定記録を満たした1人を優先しながら、
五輪で活躍できる選手を選ぶようになっています。

 

そして、2つ以上の選考会に挑戦した場合は
設定記録を超えればその記録を採用しますが、
そうでない場合は、最初に記録を出したレースが専攻評価対象になります。

 

かなり、厳しい選考基準になっていますが、
オリンピックで金メダルを獲得できる選手を選ぶのですから
これくらいをクリアする人でなければ、
選んでも仕方ないということなんでしょうね。

 

渡邊裕子さんはマラソンレースを始めて4年。

 

レース開始2年目に自己ベストを出したり、優勝するなど
幸先のいいスタートだったにもかかわらず
それ以後は、タイムにもばらつきがあり、パッとしません。

 

なんとか、2時間25分、できれば2時間22分をマークして
リオオリンピックの代表選手に選ばれてほしいですね。

 

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