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竹中理沙(資生堂)が大阪国際女子マラソンで優勝狙う

   

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竹中理沙選手の今大会の上位入賞の戦略とその練習方法、プロフィールをwiki!

 

昨年マラソン開始の初年度に初優勝を飾るシンデレラガールの竹中理沙選手。

 

今年の大阪国際女子マラソン優勝をかけて、昨年末から
アメリカ、オーストラリアで過酷な練習を積んで来ました。
リオオリンピックを目指して万全の対策で上位入賞をねらいます!

 

そんな竹中理沙さんのプロフィールや1年間の戦略、練習法をwikiしました!

 

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竹中理沙さんのプロフィール

竹中理沙(たけなか りさ)

所属:資生堂

生年月日:1990年1月6日

生誕地:滋賀県草津市

出身校:彦根西中学校
立命館宇治高校
立命館大学

身長:159cm

体重:41kg

血液型:A型

趣味:ショッピング、ネイル

 

 

竹中理沙さんのマラソン歴

2015年7月5日 ゴールドコーストマラソン 優勝 2時間28分25秒

2015年3月8日 名古屋ウィメンズマラソン 5位 2時間28分09秒

 

 

2回目のマラソンで初優勝!

マラソン2回目の竹中理沙さんは、
オーストラリア・ゴールドコーストで開催された
『ゴールドコーストマラソン』でみごと優勝を果たします!

 

タイムは2時間28分25秒と、その4ヶ月前に出した
自身の初マラソンのタイムに16秒遅れましたが
それでも2回目で初優勝というのは素晴らしですよね。

 

ちなみにこの大会では、
野上恵子さんが2時間29分34秒で2位で、
上谷田愛美さんが2時間33分43秒で3位と、
日本人女性ランナー三人が表彰台を独占したんです。

 

これも、素晴らしいことです。

 

そして、この大会での男子の部では、
辻茂樹選手がが2時間15分19秒、
市民ランナーの川内優輝選手が2時間16分23秒と、
7位と8位でした。

 

 

大阪国際女子マラソンでの目標

7月の優勝から半年後の今回の大阪国際女子マラソンでは
竹中理沙さんは、2時間23分から24分で走りたいと答えています。

 

というのも、今回の大家に向けて昨年10月から練習を重ねてきて
米国のアルバカーキでも練習をし、
昨年末からはオーストラリア走り込みをしてきたというのです。

 

これらの練習を振り返って、竹中理沙さんは

『すべて内容のいい練習をしっかりと積み重ねることができた。
 いい手応えを感じている。

 今の自分の力を100パーセント発揮して、
 いい準備でゴールしたい』

 

と手ごたえと、大きな自信につながっていると
満足しているそうなのです。

 

 

自信につながっている練習は?

そこまでの自信につながっている練習は
どんなモノだったのか気になりますよね。

 

今回の大阪国際女子マラソン直前に開かれた記者会見で
『前回まではそこまでハイペースで行ってこなかった。
 今回は前半からハイペースで40キロを行ったりした』

 

昨年10月からの練習の成果がしっかりと自信になっているんですね。
今回も優勝して、リオデジャネイロオリンピックの
代表選手という切符を勝ち取ってほしいものです。

 

 

軽いフォームに改善した

今回のマラソンに出場するにあたって、
とくに気を配ったのは昨年のレースで大きな反省点だった
フォームの改善でした。

 

名古屋ウィメンズマラソンでは5位だったんですが、
ランニングフォームがマラソンランナーとして、
いい形になっていなかったというのです。

 

そこで、フォームを変えることで軽い走りになるように
練習の中で心がけ、改善してきたそうなのです。

 

現時点では、それが成果になってご自分でも満足できる
フォームに仕上がっているようです。

 

 

まとめ

今回の大阪国際女子マラソンは、リオ五輪の日本代表選考会を兼ねています。

現在のところ、マラソン女子の日本代表は伊藤舞選手が
代表内定を決めています。

 

残りの枠は2人。

 

選考会を兼ねる大会は、今回の大阪国際女子マラソンと
3月13日開催の名古屋ウィメンズの2大会。

 

基準は
日本人3位以内が対象になっていて、
設定記録を満たした1人を優先しながら、
五輪で活躍できる選手を選ぶようになっています。

 

そして、2つ以上の選考会に挑戦した場合は
設定記録を超えればその記録を採用しますが、
そうでない場合は、最初に記録を出したレースが専攻評価対象になります。

 

かなり、厳しい選考基準になっていますが、
オリンピックで金メダルを獲得できる選手を選ぶのですから
これくらいをクリアする人でなければ、
選んでも仕方ないということなんでしょうね。

 

初マラソン、2回目と2時間28分台で完走している
竹中理沙さんにとっては、それほど厳しい基準ではないはず。

 

ぜひとも優勝してオリンピックの切符を獲得してほしいものです。

 

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