エルフのハッピーライブラリ

妖精が見た日々の楽しいおしゃべり

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下町ロケット名セリフ 佃社長が白水銀行に言った言葉がカッコイイ

   

融資を申し込んでも、開発費を抑えなければ融資できないと、

ひどい言葉を吐いた白水銀行支店長の根木(東国原英夫)と

融資課の柳井課長(春風亭昇汰)に対する、佃社長(阿部寛)の言葉がすごくカッコよくて、見ていて気持ちよかった!

「ざまぁ、見ろ!」とスッキリしました!

 

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佃社長の名セリフじゃないけど、

「正義はこちらにあり!」ですね。

 

ドラマシーン セリフ

佃社長

「どうしようと、こっちの勝手でしょ!
心配しなくても、お宅の融資は全額返済しますよ。」

 

根木支店長

「え? いや、そんなことではなくて…」

 

佃社長
ふざけないでくれませんか?
あなたがたは、ウチが本当に苦しいときに手を

差し伸べるどころか、

容赦なく金を返せと言わんばかりだったじゃないですか。」

 

根木支店長

「申し訳ありません!
すべては私どもの、不明でございました。

このとおり反省しております。
ですから、今後ともお付き合いのほど、どうか、どうか…」

 

殿村経理部長

「お断りします。和解金が支払われたのち、

御行との取引は一切解消するつもりで準備をしています。

今後、ウチのメインバンクは東京中央銀行さんに

お願いしますので、そのおつもりで…」

 

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根木支店長

「うわぁ…」

 

柳井課長

「そんな…。君はウチからの出向じゃないか…」

 

殿村経理部長

「すでに、辞表は提出しました。
私はもう、佃製作所の社員です!

 

根木支店長

「社長!どうか、取引解消だけは勘弁してください!」

 

佃社長
「勘弁してほしいのはこっちの方だ。
オレはあんたらにされた仕打ちは絶対に忘れない!
同じ人間として、オレはあんたらをまったく信頼できない。
いい時も、悪いときも、信じあって生きていくのが

 メインバンクでしょうが。

 

にも関わらず、自分の都合のいいときだけすり寄ってきて、

ダメとなったら手のひらを返して見捨てる。
あんたらに、銀行マンたる資格はないよ。
ウチの殿村の方が、よっぽど本物の銀行マンだった!
本当に銀行を止めるべきなのは、殿村じゃない。
あんたたちだ!

あんたら腐った銀行マンが、この国の未来さえも腐らせるんだ!
 どうしてもウチと取引したいんなら、

その腐り切った態度を改めてから、出直してこい!

 

 

 

 - ドラマ