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箱根駅伝 青学5区の神野大地選手は山の神!3年連続箱根と就職先をwiki!

   

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青山学院大学3年生の神野大地選手
2年、3年、4年と連続3回目の箱根路を走ります。

 

しかも、これまで2年生で花の2区、3年生で山登りと
箱根駅伝の花舞台を走り切るんですから箱根駅伝請負のプロです!

 

原監督が、まだ実績がまったく出せていない高校性のときから
その隠れた才能に驚き、自分の学校に呼び寄せたというのもうなづけます。

 

そんな神野大地選手のベストタイムや就職先、プロフィールをwikiしました!

 

神野大地(かみの・だいち)選手のプロフィール

学年:4年生

学部:総合文化政策学部総合文化政策学科

生年月日:1993年9月13日

身長・体重:164㎝

体重:43kg

出身地:愛知・津島市

年齢:22歳

血液型:AB型

出身中学:津島市立神守中学校

出身高校:中京大中京高校

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神野大地選手の中学、高校時代

神野大地さんが陸上を本格手に始めるのは
中学生になってからです。
それまでの小学時代には野球のリトルリーグで
ピッチャーをしていたんです。

 

中学に入ると、陸上部に入部し長距離を得意とするようになります。

 

高校は地元中京大の付属高校「中京高校」に入ります。
この学校はどちらかというと陸上では無名に近い学校です。

 

神野選手の地元で陸上で有名な強豪高校は
「豊川工業高校」や「豊川高校」ですが、
中京大付属高校を選んだんです。

 

このため、中学、高校時代の陸上の成績は
多く残っていません。

高校駅伝も強豪の「豊川工業高校」や「豊川高校」に
出場権を取られてしまい、在学中の出場はかないませんでした。

 

しかし、高校三年生のときに愛知県代表として
「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に選抜されるんです。

このとき、5区を走り区間順位4位という好成績を残したんです。

 

 

長野の合宿先で青学の原監督と運命的出会いで青山学院を目指す

中学、高校と陸上ではあまり目立たなかった神野選手。

そんな中、高校三年生の夏合宿先で
青山学院とおなじ合宿宿舎になったことで
神野選手は運命的な出会いを果たしたのです。

 

そのとき青山学院大学の原晋監督は神野選手を見て驚きました!

「ひとりだけ、大きい走りをしとる選手がいたのよ。
 ウサギみたくピョンピョン走っていてね。
 もうひと目で気に入ったね」

このときの原監督が感動しながら
神野選手を眺めていた様子が手に取るように思い浮かびますよね。

 

この運命の出会いで、神野選手は青山学院大学に入学し、
即座に陸上部に入部するのです。

神野大地選手の青山学院大学での目ざましい活躍、成績

原晋監督の指導ものと、早くも才能を開花させ
1年生でアジアジュニア陸上競技選手権大会に出場し
10000mで銀メダルを獲得します。

2年生になると、2年生ながらに出雲駅伝を任されます。
出雲駅伝の最長でアンカー区間になる6区を走り
区間順位4でゴールするという活躍を見せるのです。

 

そして、全日本大学駅伝、箱根駅伝にも出場し、
駅伝3大会すべてを走ったのですから、
いかに実力があったかが伺えますよね。

 

3年生のときにも、全日本大学駅伝ではアンカーを任され
そして、箱根駅伝にも5区を任されます。

去年、5区で区間新記録を出して
三代目山の神」と名付けられたのは
まだ記憶に新しいですよね。

 

ことしも、5区を走ります。楽しみです。

 

 

【過去の箱根駅伝成績】

14年…2区:6位

15年…5区:1位

 

2年生のときに、初めての箱根駅伝で
「花の2区」を任せられます。

この2区はご存知のように、エースクラスの選手が
走る区間で、箱根駅伝では2区と山登りの5区は
各校のトップランナーが配置される区間です。

初出場でこの区間に抜擢された神野選手が
どれだけ成長していたかがよく分かりますね。

 

1区のランナーから6番目でタスキ受取った神野選手は
順位を1つ上げて5位で3区のランナーにタスキを渡します。

区間順位は6位だったんですから、
いかに素晴らしい走りだったかがよく分かります。

 

3年生のときは、5区を任されます。

 

2年生で花の2区、そして3年生では山登りの5区
神野選手が箱根駅伝のエース舞台を独占しているように
箱根駅伝のために大学に入学してきたようです。

 

この5区で驚異的な走りを見せ、私たちを驚かせました。
5区スタート時点では1位の駒大との差46秒あったのに、
10キロ過ぎ地点で抜き去ったんです。

 

そして、一気に山を登り切り、下りでもペースを下げないで
そのまま走り切って、2位の明治大と4分59秒もの大差をつけて
1時間16分15秒の新記録で往路優勝ゴールを果たすんですから
すばらしいの一言に尽きます。

 

【自己ベスト記録】

5000m:14分04秒58

10000m:28分41秒48

ハーフマラソン:1時間01分21秒

 

5000mの自己ベスト「14分04秒58」は
2013年、2年生のときに 日体大記録会でマークしたものです。
順位は23位でした。

 

10000mの「28分41秒48」は同じく2年生のときに
10000m記録挑戦競技会で記録したもので5位でした。

 

ハーフマラソンの自己ベストタイム
「1時間01分21秒」は、3年生の終わりの2015年2月、
香川丸亀国際ハーフマラソンでマークしました。順位は9位でした。

 

神野大地選手の就職先

今年4年生の神野大地選手は4月から社会人になります。

 

もうすでに就職先が決まっていて、
4月から「コニカミノルタ」に勤務するようになっています。

 

コニカミノルタは、多くの有名な陸上選手が就職しますよね。
実業団駅伝や長距離競技でも有名です。

 

設楽啓太さんや菊池賢人さんなど、
箱根駅伝で名前を残した方が多くいます。

 

 

まとめ

箱根駅伝では、花の2区、山登りの5区と
エース区間を任され、そしてしっかりと
結果を残した神野大地選手。

 

2016年の92回大会では昨年に続いて5区を走ります。

きっと、またこの5区で昨年自分が残した区間記録を
上回る記録更新を目指しているんではないでしょうか。

 

高校時代は環境にも恵まれなかったとはいえ、
ここまで急成長できたのは、原監督という指導者に
運命的に出会えたことのほかに、
自分自身をストイックに鍛えた結果の方が大きいでしょう。

 

何ごとも他人やほかのことのせいにするのではなく
自分のできる限りの努力を自分に課す…。

 

神野大地選手の信念が私たちに元気をくれるような気がします。

 

 

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