エルフのハッピーライブラリ

妖精が見た日々の楽しいおしゃべり

*

東京マラソンの青学・一色恭志選手は瀬古さんが金の卵と絶賛!3年連続箱根を走る!

      2016/02/26

aoyamaissiki01

青山学院大学3年生一色恭志選手
1年、2年、3年と連続3回目の箱根路を走った箱根駅伝のプロです!

その走りにはマラソンのレジェンド瀬古俊彦さんも
マラソン界の星」と称して絶賛するほどなんです!

 

そんな一色恭志選手のベストタイムやプロフィールをwikiしました!

 

 

 一色恭志(いっしき・ただし)選手のプロフィール

学年:3年生

学部:経営学部

生年月日:1994年6月5日

身長:169㎝

体重:55kg

血液型:O型。

出身地:京都・与謝野町

年齢:21歳

出身高校:豊川高校

 

スポンサードリンク
 

 一色恭志選手の高校時代の成績

一色選手は、2010年、京都から宮城県の陸上の名門高校
仙台育英高校に入学します。

 

1年生でその才能の頭角を現して
全国高校駅伝で2区を走り区間2位の成績を修めるのです。

 

そして、2年生のときには最終区間のアンカーとして走って
区間賞を獲得するほどだったんです。

 

2012年の3年生のときに、東日本大震災の関係で
愛知の豊川高校に転向します。

 

この年の全国高校駅伝では豊川高校は初出場を果たすのです。
一色選手の功績が大きかったものと思われます。

 

この大会で一色選手は4区を力走し、堂々の区間賞を獲得し
さらに、豊川高校の初出場初優勝という快挙に貢献したんです。

 

 

【過去の箱根駅伝成績】

2014年 1年生…1区:6位

2015年 2年生…2区:3位

 

高校時代から駅伝で並々ならぬ実力を発揮していた
一色選手は、青山学院大学入学直後からその才能を発揮します。

 

1年生ながらに多くの先輩を押しのけて
箱根駅伝の選手10名に名を連ねたんですから
その才能、実力のほどがうかがえますよね。

 

1年生のときは、箱根駅伝全体のペースを握り、
花の2区にいいポジションでタスキを渡すという
もっとも重要なポジションを任されます。

 

1年生でスタート区間ともなれば、緊張が高まるところですが
日頃の実力をいかんなく発揮して、見事6番目でタスキを渡します。

 

6番目なんですが、1区で1年生のタイムとしては
歴代1位なんですよ。
2年生のときは「花の2区」を任されました。

 

各校ともエース級の選手を配置するこの区間で
2年生の一色選手が任されたのですから
いかに原監督から信頼されていたかが分かりますよね。

 

1区のランナー久保田和真選手から2番目の順位で
タスキを受取りましたが、3区にタスキを渡したのは
1つ順位を落として3番目でした。

 

それでも、区間順位は3位というのですから
2年生でありながら、花の2区を任されるだけの
実力をしっかり発揮したと言っていいですよね。

 

 

【自己ベスト記録】

5000m:13分40秒93

10000m:28分23秒40

ハーフマラソン:1時間02分09秒

 

5000mの自己ベスト「13分40秒93」は
2015年の2年生のときに出場した全日本インカレのタイムです。

 

10000mの「28分23秒40」は、
2014年ホクレンディスタンスでのタイムです。

このタイムは、青山学院大学の中でも
10000mでこのタイムは破られていないというから
一色選手の脚がどれだけ早いかが分かりますよね。

 

ハーフマラソンの自己ベスト「1時間02分09秒」は
2015年香川丸亀国際ハーフマラソンでのタイムです。

 

いずれも、この2年でのタイムで、
高校時代よりもタイムが伸びていることが分かりますよね。

 

 

瀬古俊彦さんが「マラソン界の金の卵」と絶賛

陸上長距離界でレジェンドの瀬古さんが
一色恭志選手を「マラソン界の金の卵」と褒めたたえました。

 

それは、2014年11月11日「news every」という番組です。
そのときの動画があります。

 

 

 まとめ

高校時代から駅伝で自分だけでなく
チームの優勝に貢献するなど
チームの底上げにも貢献する一色選手はチームのかなめですね。

 

青学でも1年、2年と箱根を任され、3年生でも
箱根を走る最有力候補として注目されています。

 

さらに、あの瀬古さんからも
マラソン界のホープとして期待されていて
今後の日本陸上長距離界を背負っていくヒーローですね。

 

5年後の東京オリンピックでの活躍も期待できますね!

 

 

 - 箱根駅伝 , , , , , ,