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ハッポゥくんが発泡スチロール芸で聖夜のネタ祭大爆笑wiki

   

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ハッポゥくん
『聖夜のネタ祭!お笑いクリスマスショー!』に出演!
十八番の発泡スチロール芸で 大ウケ大爆笑!

 
そんなハッポゥくんさんの芸や芸歴、プロフィールをwikiしました!

 

ハッポゥくんのプロフィール

本名:高橋 和之(たかはし かずゆき)

生年月日:1980年4月13日

出身地:群馬県

身長:169㎝

出身校:国立群馬大学教育学部美術専攻

特技:小学校、中学校、高等学校の美術の教員免許

事務所:ケイダッシュステージ

 

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2013年にハッポゥくんの活躍が広がって、
発泡スチロール協会から『発泡スチロール大使』に
任命されたんですよ。

その技術と広報活動が評価されたんですね。

 

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ハッポゥくんの本格活動前は小道具制作会社の工場長

現在の芸名「ハッポゥくん」になるまで
高橋工房」としていました。

なぜ、「高橋工房」なのか?
それは「高橋工房」というのは会社名で、
自分のことを「工場長・高橋 和之」と言ってるんですね。

 
専業的に芸人活動をするまえは、
芸人さんの小道具やネタ道具制作専門の
「髙橋工房」を運営していたんだそうです。
そこの責任者だったので「工場長」だったんですね。

ほかにも、「発明漫談家」と称したり「発明家芸人」と
自己紹介していた時期もあります。

 
いまは、こどもちゃれんじ「ぽけっと」で
その教材DVD工作コーナーの工作のおにいさんとして
出演していますが、「できたおにいさん」と言っています。

 

ハッポゥくんが作った小道具を使った芸人さん

制作技術の高さは定評があって、
多くの芸人さんがハッポゥくんの作った小道具をテレビで使っているんですよ。

髭男爵の山田ルイ53世の帽子もハッポゥくんの作品です。

そのほかにも、末高斗夢さんの
「おったまげた(お玉と下駄)」とう駄洒落ネタの
小道具もハッポゥくんが作ったものです。

 
さらに、スピードワゴン、ダブルブッキング、ホリ、よゐこ、バナナマンなどにも小道具を作って提供しているんですから
その技術力がどれだけ信頼できるものか、想像できますよね。

 

自分の作品で漫談で芸人本格活動

それまで、ずっと芸人さんの小道具を
作っていたハッポゥくんですが、2005年ごろから
自分が作った作品をネタに漫談をするようになりました。

そのころの代表作は

・スカートめくりカレンダー

・にんにくガム

・消えない消しゴム

と、ちょっと珍しいものが多かったそうです。

そして、2011年から発泡スチロールの眼鏡で、
足でテンポをとりながらを、あわせてしゃべりながら
発泡スチロールで切り絵作品をつくる芸をするようになりました。
これが、芸人「ハッポゥくん」の誕生のときです。

紙をはさみで切り刻みながら絵を作る
はさみ絵はこれまで二もありましたが、
発泡スチロールでつくるこの芸は画期的ですよね。

実際、2012年、2013年の「R-1ぐらんぷり」では
3回戦まで進出したんですよ。

残念ながら決勝ラウンドまで進めなかったので
その当時はテレビに映ることもなく、まだ無名のままでした。

決勝ラウンドまで進んでいたらもっと早い段階で
いまのようにテレビで見かけることが多かったでしょうね。
いい芸をもっているだけに残念です。

 

ハッポゥくんの芸風

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発泡スチロール芸がハッポゥくんの特徴ですが、
ネタに入る前に、「のどちんこ壊れてます」といいます。

突然こんなことを聞かれたら戸惑うという前に
笑っちゃいますよね。

 
そのほかにも、作品紹介後に「高橋、気に入ってます」と
決め台詞で占めるのもハッポゥくんの十八番です。

 

 

まとめ

物を作ることで誰よりも優れたものを披露してくれる
ハッポゥくんの芸風は、ほかのひとにはまねができないので
貴重な芸ですよね。

しゃべりも楽しいし、テンポもいいので
これからもどんどん活躍していくように感じます。

これからもテレビ出演が楽しみですね!

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