エルフのハッピーライブラリ

妖精が見た日々の楽しいおしゃべり

*

海原やすよ・ともこを北野たけしザ-マンザイで絶賛!大阪オバサンお笑い芸人一家!

      2015/12/20

yasutomo
海原やすよ ともこ」が『THE MANZAI 2015』に出演!
そんな「海原やすよ ともこ」の旦那さん、ご両親、プロフィールなどをwikiしました!

 

スポンサードリンク
 

海原やすよ ともこプロフィール

海原やすよ・ともこ(うなばら やすよ・ともこ)

愛称:やすとも やすよともこ

結成年:1992年

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

活動:1992年2月 ~

師匠:中田ボタン

2人の関係:実姉妹

 

海原やすよプロフィール

コンビ担当:妹 立ち位置左 ツッコミ担当

本名:宮本 康世(みやもと やすよ)

旧姓:梅本(うめもと)

生年月日:1975年10月14日

出身校:淀之水高等学校卒業

結婚:2005年12月

 

海原ともこプロフィール

コンビ担当:姉 立ち位置右 ボケ担当

本名:前田 智子(まえだ ともこ)

旧姓:梅本(うめもと)

生年月日:1971年12月27日

出身校:淀之水高等学校卒業

 

海原やすよ ともこの経歴

やすよさん、ともこさんのお二人は、大阪府寝屋川市出身で
高校卒業まで姉妹揃って同じ学校み進まれています。

子どものころから、お二人とも漫才が好きで、
姉妹で漫才のマネごとをしていたり、
真剣に漫才ネタを作って練習していたそうです。
中学生時代には、漫才師のおじいさんが出演するテレビで
姉妹で漫才を披露したというのですから、
真剣度合いが伺えますよね。

 

海原やすよ ともこの結婚旦那さんは?

やすよさんは、2005年12月に結婚しています。

お相手はその当時オリックス・バファローズで
投手をしていた「宮本大輔」さんです。

宮本投手は野球を引退後、料理店を開業しています。

やすよさんは宮本投手の料理店開業当時は、
店を手伝っていましたが、その後は漫才に
専念するようになっています。
ともこさんは、
一般男性と結婚していましたが2003年に離婚しました。

そのご、2006年8月に再婚しました。

お相手は、ジャニーズ・元男闘呼組の前田耕陽さんです。

出会いは、『なるトモ!』で共演したことが
きっかけだったようです。

二人とも極端な潔癖症だったことが
共感しあえたのかもしれませんね。

前田さんとの間には、2007年に女児が生まれ、
2013年には第2子男児に恵まれています。

 

海原やすよ ともこのご両親も芸人

お二人のご両親は、大阪でも有名な芸人さんだったんです。

おふたりが揃ってお笑い芸人になったのは
ご両親の影響があったのは間違いないですね。
お父さんは、「海原かける・めぐる」という
漫才コンビで「海原かける」でした。

相方の「海原めぐる」さんは、吉本新喜劇などで
いまでも有名な『池乃めだか』さんです。
お母さんは、「ワンダーのり子」という名前で
マジシャンとして活躍されていました。

 

師匠は中田ボタン!

nakatakaubota
おじいさんも漫才師で、お父さん漫才師、
お母さんはマジシャンという環境で育ったお二人は
やすよさんが漫才コンビ「中田カウス・ボタン」の
大ファンでした。

お父さんの「海原かける」さんが
中田ボタンさんと親しかったこともあり、
その紹介で姉妹揃って弟子入りすることになったのです。

 

コンビ名は師匠の「中田」にしなかったワケは?

中田ボタンさんに弟子入りしたんですから
ふつう、コンビ名は『中田』を使いますよね。
それが「海原」になったのは、
師匠の考えがあったと言います。
「女流漫才の名門である海原姓を名乗ったほうがいい。
おばあちゃんが漫才時代に使っていた
海原姓を名乗っていいかどうか、相談しておいで」
中田ボタンさんらしい、やさしい気配りが
このことばに表れていますよね。
おばあさんも「海原お浜・小浜」という
漫才コンビを組んでいて、小浜がおばあさんだったんです。
おばあさんが了承してくれたことで
やすよ・ともこさんは「中田」でなく、
「海原」姓を名乗るようになったのです。

 

海原やすよ ともこのネタ・芸風

結成当初は立ち位置左のやすよさんがボケを担当し、
ともこさんがツッコミでしたが、翌年からは入れ替えて、
現在までそのスタイルでやってきています。
ネタに入る前に芸能ネタでツカんでから、
「東京と大阪の女の子の違い」や
「大阪のおばちゃんの生態」ネタに入ることが多いようです。

女性ならではの「女性」や「おばちゃん」が
よくとらえられていて、アルアル感いっぱいで
うなづきながら笑えるところがこの二人の漫才の
大きな特徴ですね。

 

まとめ

大阪は笑いに関しては非常に厳しい土地柄ですよね。
そこで鍛えられ、おじいさん、おばあさん、ご両親と
芸能、お笑い一家という環境で育った
サラブレッドのようなお二人の漫才は、ホント面白いです。

今後も、大いに私たちを笑わせてほしいですね。

 - お笑い , , , , , ,