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餃子王将社長射殺事件、DNA一致で暴力団関係の容疑者が急浮上

   

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餃子の王将
元社長:大東隆行さんが
拳銃4発で射殺された事件が、事件発生2年たって、
新たな証拠が見つかり、捜査は急展開!

捜査本部の調べで九州の暴力団関係者のDNA型と
事件現場に残された遺留品のDNAと
一致したことが分かりました。

DNA型が一致したことで、
捜査は大きく前進、おおきな局面へと進展しそうです。

 

 

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餃子の王将社長射殺事件とは

平成25年12月19日午前5時45分、元・大東隆行社長が
王将フードサービス本社前の駐車場で
25口径の拳銃から発射された最低でも4発の銃弾によって
射殺された事件です。

大東隆行さんは早朝から出勤して
会社周辺や会社前のとおりを掃除することは
周囲の住民にはよく知られていることでした。

このことはマスコミでも取り上げられていたため
日本中のほとんどの人が知っていてもおかしくないことです。

犯人は、この大東隆行さんの行動を知っていて
犯行に及んだものとみられています。

 

九州との関係は?

捜査上、防犯カメラに現場から走り去る
バイクとみられる車両の映像が
映っていたことが分かっていました。
そのバイクは、現場から2キロ離れた場所で
発見されており、そのバイクから
拳銃を発射した際に出る「硝煙反応」が認められています。
事件発生数日前、そのバイクの発見場所近くで、
べつの車両と九州ナンバーの白っぽい車が
並走しているところを目撃されています。

 

遺留品のDNA型が九州の暴力団関係者と一致

今回、操作が大きく前進することになったのは
事件現場に残されたいた遺留品のDNA鑑定で
九州の暴力団関係者の型と一致したことです。
九州の暴力団関係、九州の車両ナンバー。

この2つの共通事項は偶然ではないと見て、
捜査本部は九州地方への捜査に強力的に進めることでしょう。

 

 

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