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偽装タピオカ入りミルクティで中国、またもや食品偽装!

   

中国でまたもや「偽装問題」発覚しました。

今度はスイーツに目がない女性要注意です!

その問題のスイーツは「タピオカ入りミルクティ

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画像説明:中華圏で人気の飲み物「タピオカミルクティー」だが、飲み終えた後の胃をCTで撮影すると、白いつぶつぶが映る事例が青島市で起きた。

 

食品偽装「タピオカ入りミルクティ」の原材料

中国販売業者にタピオカの仕入れ先を取材したところ、回答は

「化学工場で作ったもの」

なんと、原材料を「化学工場」から仕入れていたんです!
タピオカという食品がなぜ化学工場なのか?

インタビューアーは、その点をさらに掘り下げます。
そうすると、

「革靴と古タイヤ」

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タピオカじゃないんです!

そんなものを「タピオカ」と言って販売していることについて問い詰めると

「病気にさえならなければ、原材料はなんだっていいんだよ」
この論理、日本では考えられません。
ましてや、それを実行し、しかも、お金を取ってお客に売るという行為は信じられません。

革靴や古タイヤを食べて、人体に影響が出たり、最悪の場合死亡するかもしれないということは、販売者には関係ないことなんですね。

「病気にならなければイイ」といっても、この人たちは医者じゃないから、病気にならないとは断言できませんよね。

ほんと、「やっぱり、中国」です。

 

 

ニセ「タピオカ入りミルクティ」の人体への影響

レントゲン写真では、「食品でない異物」ということが一目瞭然です。タピオカ形状のまま、胃や腸に停滞します。
というのも、口に入れたとき、ゴムのように弾力が強すぎて、何度噛んでも噛み切れないから、そのまま飲み込むしかないんですね。

販売者は「病気にさえならなければ…」と言っていますが、青島大学教授に取材したところ、

「腸閉塞を起こす可能性がある」

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実際、過去にこの偽タピオカ入りミルクティを飲んだ3歳の子どもは腸閉塞の診断を受けています。
被害者はこの少年だけでなく、まだ多くの人がニセタピオカ入りミルクティで同様の診断をされています。

ちなみに、腸閉塞という病気は、食べたものが腸に停滞し、腸が詰まった状態が腸閉塞です。詰まった状態でそこにたまっていますから、あとから食べた食物などがどんどん、渋滞状態になります。
そのため、おなかが張って、痛みます。

そして、腸内のものが黄門方向へ進まないので、腸内の内容物は逆流して吐き気や嘔吐の症状が起こります。
腸閉塞は、腹痛、吐気、嘔吐というのが主な症状です。

 

食品偽装「タピオカ入りミルクティ」の日本での販売状況

さいわい、この偽タピオカ入りミルクティは日本に入ってきていません。
もし、旅行者のお土産などで口にすることがあったときは、
「ゴムのような強い弾力がある」
「するめいかのようなすぐに噛み切れないほど固い」

このようなときは、すぐに、食べるのを止め、保健所などに相談しましょう。

 

これまでの中国食品偽装商品

中国ほど、平気で人体に影響が出るかもしれない「食品」を偽装する国、人種はないです。
どうしたら、そんな発想ができるのか、さらに、どういう神経で製造、販売するのか不思議です。

これまで偽物・偽装食品となった食品を調べました!

… プラスチック

玉子 … 化学薬品 食品添加物

白魚 … シリコーン

わかめ … ビニール

ナマコ … ゴム

ふかひれ … ゼラチン

 

自分がよければ何してもいい中国

中国事情に詳しい学者は、こういった中国人の行為を

「一円でも億儲けようとする貧困層の一部が罪を恐れずに行動」する傾向にあると言います。

偽物生産国のイメージを払しょくしようとする政府と、その目を盗んで儲かるなら何でもする国民。

一方では爆買いという富裕層と、なりふり構わずの貧困層。
その影響をもろに受けるのは、隣国の日本です。
注意して何とかなるというものではないけど、偽装問題を耳にするたびに、自分の身を守ることに目を向けることを学ばされますね。

 

 

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